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意外とやれちゃう!初心者の方の為のギター上達簡単十か条

早速いきます。

1 ギターをスタンドにかけ自室の目立つところに弦にピックを挟んだ状態で置く、絶対にケースにしまって保管しない

2 毎日必ず5秒間ギターを膝に置き、ピックを持つ(弾く必要はありません。もし苦痛になるようならしなくても大丈夫です)

3 音楽仲間を作る(オンラインで可)

4 自分の好きなジャンルの演奏してみた動画(本人のMVではなく演奏してみた動画系)を探し、意識的に観るようにする

5 移動中など音楽を聞く時間を増やす(ギターが強調されている曲をたくさん聞くとベターです)

6 たとえ必要なことでも難しいことには手を出さない、楽しみながら比較的短時間で出来る事を優先して練習する

7 目標、ノルマ、期限を絶対に決めない

8 未経験の方に無理矢理ギターをかるく教えてみる(家族、友人など)

9 人に聞かせる(褒めてくれそうな人の前で!コメント不可にしてもOKです)

10 弾いた後に弦を緩めない、弦を拭かない(面倒なことは、たとえ後で不利益になるとしても徹底的に避ける)

11 ギタースクールに入る(宣伝!!)

スポーツでも料理でも陶芸でも楽器でも、一般的に言って初心者(ざっくり言って始めてから5年以内)のうちはどんな練習をしても上達します。

練習内容や環境によって上達のスピードは変わりますが、最も大事なことは練習を続けることです。

そしてその為にはモチベーションを自分でコントロールすることが効果的です。

ギターを買ったけれど上達しなかった方は、練習内容が間違っていたから上達しなかったのではありません。

単純に総練習時間が不足していたから上達しなかったのです。

「どうすればうまくなるか」ではなく「どうすれば練習時間が増えるか」を意識して下さい。

最も避けたい事は、練習に義務感を感じることです。

「やらなきゃ」と思った瞬間に練習が嫌になります。

ギターという楽器はたくさん練習すればある程度までは絶対に弾けるようになります。

繰り返しますが、初心者のうちは練習時間を稼ぐことが全てです。

~ここから宣伝~

ほとんどのギタースクールの講師になるような人は、最低でも平均程度には元々ギター演奏に向いていて一日数時間の練習が苦にならない人です。

彼らにはあえてモチベーションの維持に努めるということが実感として理解しずらいでしょう(モチベーションなんて彼らにとっては自然に湧いてくるものなので)。

また普通の練習を普通にしても普通には上達しないという経験に乏しい事が多いです。

僕は基本的なFコードをきちんと弾けるようになるまで毎日4時間練習して一年以上かかりました(勿論ずっとFを練習していたわけではありませんが)。一般的には一カ月でマスター出来るコードです。

また数年間ほぼギターを弾かない期間がありましたが、自分のモチベーションを意識的に操作して再開しました。

当スクールは最も人の気持ちがわかるギター・ボイトレ音楽教室の一つです。

読むだけでわかる!座って弾く時ギターをどう持ったらいいの?間違った体勢って?

エレキギターやフォークギター(あいみょんさんやゆずのお二人が使っているようなギター)などを座って弾くとき、ギターを体のどこに載せるのが正解なのでしょうか?

実は正解は複数あるのですが、今回は一般的なものについてお話します(左利きの方は左右逆でお願いします)。

まず座ってかかとまでしっかり地面に着く少し低めの椅子に座り、足を肩幅より少し開いて座ります。

膝とつま先は正面ではなく両足とも心持ち外側に開きます。

つまりちょっとガニ股の状態です、内股にならないようにしましょう。

この状態で右足の太もものつけ根あたりにギターを載せます。

ギターのボディの下側は腰骨との間に1~3cmほどの隙間があり、ギターの上の方は肋骨に触れている状態です。

背筋はピンと真っ直ぐにする必要はありませんが、猫背になりすぎないようにしましょう。

上から見て、ネックがご自分の左膝頭より少し内側に見える状態にしましょう。

こうするとギターはほんの少しだけ上を向いた状態、ネックは両肩を結ぶ線を基準にすると20°~30°前方に傾いている状態です。

初心者の方に多いのは

・ネックを覗き込みすぎて猫背になる、顔がネックに近い

・腰骨からギターが離れすぎボディが必要以上に上を向く

・右腕でボディをギューっと強く押さえつける

です、注意しましょう。

ギターの種類や大きさ、体格によってかなり変わってきますので、上記の数字などはあくまでも目安とお考え下さい。

最初に「正解は複数ある」と書きましたように、これが唯一のやり方ではありません。

違うやり方もいずれご紹介させて頂きますね。